My Guitars 02

入手した順に載せています。2011~2012年頃。

Burny MG-145S - HY (売却済)

Burny MG-145S 01 (2011-01-17 撮影) Burny MG-145S 02 (2011-03-04 撮影) Burny MG-145S 03 (2012-08-12 撮影) Burny MG-145S 04 (2011-12-06 撮影)

僕はかねがねイエローハートが欲しいと思っておりました。その理由の1つは、父がモッキンバードを使っていて、モッキンバードシェイプに憧れがあったこと。もう1つは、米倉けんごの「イエローハーツ」というマンガを読んだから。つまり、X Japan はどうでもよかったのです… (とかいうとファンに怒られそうですが…w)。さすがに hide に失礼すぎるので多少は X Japan や hide のことは勉強いたしました…w。

2011年1月10日、ヤフオクで安く出品されているイエローハートを見つけ、メールで値段交渉してみると5万円ジャストで了承してもらえたので購入。15日に届きました。

金属パーツのくすみや細かな傷は多いものの、使用上の問題はなく安心。24フレットでチョーキングしたときにサスティナーに弦が当たってしまうため、サスティナーの高さを少し下げたぐらいで、他の調整は必要ありませんでした。

ツマミ類は、ボリューム、サスティナーボリューム (センタークリックあり)、3 Way PU セレクター、サスティナー On・Off ミニスイッチ、サスティナーモード切替ミニスイッチ (フルモードなので3種類)、ダイレクトミニスイッチ。ダイレクトスイッチはボリュームなどを通さなくなるため、余計な電気抵抗がなくなりクリアで Hi-Fi なサウンドになります。また、ボリュームノブを0にしておいてダイレクトスイッチを連続で On・Off すればスイッチング奏法が出来ます。

モッキンバード好きとして hide モデルに興味を持ったので、hide モデル全般について色々調べました。テキトーに書き連ねます。

  • 今までに発売された hide モデルのモッキンバードは、アンプ内蔵の Jr. や ZO-3 なども含めて30種類以上。中には値段改正により型番が変わったものもあります。シグネチャーモデルとして発売が開始したのは1991年頃からのようです。
  • 現在は (Jr. モデルを除くと) MG-85 CN (クリア・アクリル)、MG-100X BLK (ブラック)、MG-105X CS (チェリー・サンバースト)、MG-145X Graphic、MG-145S CS・HY (ハートイエロー、イエローハートのこと)・LD (レモンドロップ)、MG-340X CS というラインナップになっており、スルーネックのものは MG-340X CS のみです。
  • 型番の見方は、MG が MockinGbird の意味、その後の数字が値段を表しています (MG-145 なら定価14万5千円)。その後の「X」は、hide モデル発売初期からあるもの、もしくはサスティナーが搭載されていないモデルで、「S」はサスティナー搭載モデルの意味です。MG-340X はかなり初期から存在していたので、サスティナーが搭載されていますが「X」です。
  • 多くは Burny ブランドになっていますが、機種によって Fernandes と Burny のブランドが違います。ヘッドロゴの他、ヘッドの形状も若干違います。モッキンバード自体が元々 B.C. Rich のモデルなので、この辺はごちゃごちゃしてるようです…。
  • イエローハート柄については、1996年の公演で実物が登場し、1998年頃から MG-145S HY としてボルトオンのシグネチャーモデルが発売されたようです。また2000~2002年頃まで、スルーネック版の MG-360S も販売されていました。
  • MG-145S HY と MG-360S では、ネック構造の違いの他にも、MG-30S はボディの傾斜部分までハート柄がペイントされていて、ツマミ類の位置も違います。MG-145S HY の方が、ミニスイッチなどがブリッジ側にズレています。
  • 2004年に本人のものと同じスペックを再現した hide Complete Guitar Series というギター群が発表され、限定受注生産されました。本人モデルと同様のスペックのものを俗に「ドンズバ」といいます。ラインナップは第一弾が MG-300SW (Snow White)、MG-380PS (Psyence Green)、MG-380LD (Lemon Drop)、MG-450R (Rose & Skull) の4モデル。第二弾に MG-300SP (Shocking Pink)、MG-380GH (Green Heart)、MG-380K (Circuit Graphic)、MG-450X (Graphic) の4モデルで、計8モデル登場しました。もちろん全てスルーネック。
  • 2007年にボルトオンネックになった廉価版として、MG-145SW (Snow White・MG-300SW が元)、MG-155GH (Green Heart・MG-380GH が元)、MG-155PS (Psyence Green・MG-380PS が元) の3モデルが各100本で再生産された。
  • MG-450R も MG-160R として2006年頃にボルトオンの廉価版が再発売されている他、MG-300SP も MG-145SP として廉価版がありました。いずれも100本限定。
  • その他スルーネック、ボルトオンでさまざまな hide モデルが存在したが、全ては書き切れませんのでこの辺で。僕はスルーネックのドンズバイエローハート MG-360S と、スノーホワイト MG-145SW か MG-300SW がいつか欲しいです…。

それから、調べたことのメモがてら、hide モデルに搭載されているサスティナーの解説をしておきましょう。

  • まずサスティナーとは何か。サスティナーとはフェルナンデス社が開発した、電気信号によってサスティーンを永遠に伸ばすシステムです。リアピックアップが音を拾うと、通常通りアウトプットへ送られると同時にサスティナードライバーにも電気信号が送られ、それに合わせてサスティナードライバーが磁力駆動によって弦を振動させる、という仕組みで、電池がもつ限り半永久的に音を伸ばし続けることができます。
  • というわけで、動作には 9V 電池が必要になります (ボディ裏に電池ボックスがあります)。電池はサスティナーを Off にしている場合でも必要です。ジャックにシールドを挿すと自動的に電源が On になるため、ギターを使用しないときはジャックを抜いておくことが必要になります。別売りで APU-3000 という専用の AC 電源ユニットがあり、コレを 9V 電池の収納部分に繋げば、コンセントからの電源供給でプレイできます。なお、僕の場合は購入直後に新品の 9V に変えて以来、1度も交換していませんがまだ正常に音が出ていますので、電池の消費はそこまで心配しなくても良いかと思います。
  • hide モデルには CD-100F というサスティナードライバーが搭載されています。フロントピックアップの位置にあるモノがそれで、リバーシブルなのでサスティナー Off 時には普通のピックアップとしても作動します。見た感じハムバッカーのようなデザインになっていますが、サスティナーの後ろはダミー PU (ただの穴埋めのプラスチックで何の機能もしません) です。
  • リアには VH-401 というフェライト系ハイゲインタイプの PU が乗っており、サスティナーキット FSK-401 に付属されているリア PU もこの VH-401 です。元々 hide のために作られた PU らしく、過去に発売されたシグネチャーモデルにもよく搭載されています。hide のサウンドを再現するにはちょうどよいピックアップだといえます。
  • フェルナンデス社のサスティナーは今まで色々な種類が出ており、9V 電池を2つ積む 18V 式のサスティナー、ハーモニクスモードが省略されたスタンダードモードのみの「サスティナー・ライト」などがありますが、フルモード・サスティナーとして現在残っているのは、この CD-100F のみのようです。
  • フルモード・サスティナーとは、ミニスイッチによって、実音を伸ばす「Standard スタンダード」、サスティーンとフィードバックの中間を自然に再現する「Mix ミックス」、どんな状況でも意図的に倍音 (4倍音) を発生させる「Harmonics ハーモニクス」の3モードが選べるサスティナーです。
  • この MG-145S HY の他、チェリーサンバースト CS とレモンドロップ LD、そしてスルーネックの上位機種 MG-340X CS も、CD-100F と VH-401 の組み合わせになっています。過去に販売されたサスティナー搭載機種もほぼこの組み合わせでしょう。
  • 例外として、つや消しマットブラックの MG-125S という機種には 18V のサスティナーが搭載されていました。

それから、サスティナーの調整方法について。

ボディ裏 (写真3枚目) にあるフタを取ると、写真4枚目のような基盤類が出てきます。電気系統が全く分からない人でも大丈夫、この中でいじるのは、基盤の上にある4つの白いツマミ (半固定抵抗というそうです) だけです。この MG-145S には「503」「104」「474」「203」の4つがありました。これらをマイナスドライバーなどで回して調整します。各ボリューム抵抗の役割は以下の通り。

  • 503 : サスティナーの掛かり具合を調整。右に回すほど感度がよくなり、小さな音にも反応するになる。右にいっぱい回したフルの状態でサスティナー (特にスタンダードモード) を使ってみて、音が発振する (ピーとかギーとかいう異音が出る) 場合は発振がなくなる所まで左に回していく。
  • 104 : 基盤内の電流量。右に回せば電流量が増え、サスティナーの効きも良くなるが、電池の消費量が増えるので 9V 電池の減りが早くなる。よく分からなければ左いっぱいに回したゼロの状態から 30% 程度の位置にしておくといいかも。
  • 474 : リバーシブルになっているフロントピックアップの音量。基本はフルで良い。サスティナー Off 時、ピックアップを切り替えてフロントとリアで音量差があるようなら調整する。
  • 203 : スタンダードモードとハーモニクスモードでのバランス調整で、基本はゼロで良いが、モードを切り替えた時に音量差が気になるなら調整する。

なお、最近のサスティナー (FSK-401 など) では各抵抗の名称が違うかもしれませんが、機能は同じです。「503 = AGC」「104 = VBC」「474 = FGC」「203 = MBC」です。

こんなところでしょうか。欲を言えばアームが付いていたらより演奏の幅が広がるかなと思いますが、ボディが軽く良い音で、とても使いやすいギターです。

以下は参考にしたページや hide 所有機の解説サイトなど。

2016年7月25日、しばらく弾かなくなっていたので楽器屋に売りました。

Gibson Les Paul Standard 50's - Burst

Gibson Les Paul Standard 50's 01 (2011-02-19 撮影) Gibson Les Paul Standard 50's 02 (2011-02-19 撮影) Gibson Les Paul Standard 50's 03 (2011-02-19 撮影) Gibson Les Paul Standard 50's 04 (2011-02-19 撮影) Gibson Les Paul Standard 50's 05 (2011-02-19 撮影)

Fender ロゴの貼ってあるレスポールが出てきて、25万円のところを5万に値切って購入する「けいおん」などというアニメは一切見ていないのだが (その割にはシナリオ知ってるじゃねぇか、とか言わないで下さいw)、Beck というマンガはアニメまで全部見た。

演奏中に撃たれて殺されてしまった伝説のブルースギタリスト。彼がその時使っていたレスポールは「ルシール」と呼ばれ、ボディにはいくつもの銃痕があり、フロントピックアップも壊れているのに、なぜか素晴らしい音がするという。そんなギターをたまたま見つけた少年が、そのギターとともにバンドを結成してあれやこれやするっていうマンガなんだけど、本編はともかく、劇中に登場する「ルシール」に惚れてしまったのです。余談ですが、「ルシール」の元ネタは言うまでもなく B.B. キングですねw。

このマンガより前から、元々レスポールには興味がありました。というか、自分がギターを始めた時、一番最初に使っていたのは親父から借りていた Burny のレスポール・カスタムのコピーモデルだったので、レスポールには最初から思い入れがあるのです。安ブランドのストラトをよく買っていたときから「いつかは本家 Fender のストラトが欲しい…!」と思っていたのと同じように (これに関しては、フェンジャパですが一応 ST68RH の購入で達成しました)、レスポールに関しても (別に Burny が悪かったわけではなくて)「いつかは本家 Gison のレスポールが欲しい…!」とは思っていたのです。

そんなわけで、本家 Gibson のレスポールを買おうかなとヤフオクで探しまわっていたのです。しかしお金のない貧乏大学生の僕にはヒスコレのレスポールは高嶺の花…。レギュラーラインナップのレスポール・スタンダードで良かろうと思ってヤフオクを見ていました。とはいっても、レギュラーのレスポール・スタンダード (無印 LP とか、LP-STD といった呼び方があるみたいですね) でも値段は15万円以上するのがザラ。10万円を切っていればまだしも、なかなかヒョイとは買えない値段でした。

そうこうしていると、ヤフオクで15万円で出品されていたとあるレスポール・スタンダードが目に入りました。レギュラー品なのですがバリトラ!僕の好みだったカバードピックアップ、クルーソンタイプのペグ、トップハットノブなどのパーツの条件も揃っています。そのルックスの美しさに感動してしまい、出品者に直接会いに行って実物を確認、泣きながら値段交渉をしたら13万円まで値下げしてもらえました。こうして、2011年2月19日、念願の Gibson Les Paul Standard を手に入れたのでした。

このギターは2004年製。その当時のレギュラー品には Les Paul Standard 50's と Les Paul Standard 60's の2種類があったようです。この2つの大きな違いはネックの太さで、50's の方がネックが太めになっています。

とはいっても、今まで何本もレスポールを持っていたわけではないので、太い太いと聞いていた50年代スタイルのネックでしたが「なんだ、こんなもんか」と思うぐらいの薄さに思えました。僕にとっては全然弾きづらくなく、ちょうど良く感じました。ボディのバーストもやはりなかなか格好良く、個人的には楽器店で見るヒスコレよりも好きな模様ですね。

このギター、ネックにヒビが入ったことがあるようで、プロのミュージシャン専門のリペアショップで修復された過去がありました。ヘッドの裏側にその傷跡は残っていますが、音に影響はなく、素晴らしい音がします。さすが、歴代所有ギターの中で最高額のギターなだけはありますねw。そういえば、ハードケースもこのギターで初めて所有します。ギタースタンドに置ききれずに、収納に苦労しましたw。

GP Factory トグルスイッチ・インチサイズ 01 (2012-06-16 撮影) GP Factory トグルスイッチ・インチサイズ 02 (2012-06-16 撮影)

2012年6月14日、GP Factory というメーカーの格安トグルスイッチノブを購入しました。→ GP Factory トグルスイッチ・インチサイズ - Amber

Ibanez RG350EX - Black (売却済)

Ibanez RG350EX 01 (2011-05-10 撮影)

以前から、24フレット、フロイドローズ、サスティナー搭載、というギターをいずれ欲しいと思っていました。Steve Vai が好きなので、JEM7V Sustainer Mod が買えたら…と思っていましたが、30万は無理です…。

ということで、サスティナーは諦め、とりあえず 24F・フロイドローズというスペックを満たしたギターを安く買おうと考えました。Ibanez RG シリーズは JEM の元になったモデルで、形も似ているので、コレにしようと思いました。

本当は RG350DX という、同じ形の白いモデルが JEM7V にソックリなのでそっちにしたかったのですが、この RG350EX が14800円でヤフオクに出品されていたため、2011年5月5日に購入してしまいました。数日後に見たら RG350DX が1円スタートになってたりしたんですけど…w。

定価が4万円程度の安いモデルなので、音にはちっとも期待していなかったのですが、これが意外と良いんですw。中音域がちゃんと出るというのか、強い音がします。PU の出力が強いというわけではないのですが、キリッとした音で個人的に大好きです。

このモデルは2011年以降に Zero Point System というブリッジが付いて、RG350EXZ という型番にリニューアルしています。ゼロ・ポイント・システムは弦の張力とは関係なしにブリッジの平行を保たせているため、ゼロ・ポイントがズレることなく、弦が切れてもチューニングがズレないのです。しかし今回買ったモデルはそのリニューアル前のモデルですので、Zero Point System は搭載されておらず、ブリッジは Edge III です。

私はフロイドローズのギターを持っていたことがないので (一瞬だけ Ken モデルを所有していましたが…w)、調整の仕方が分からず、購入した直後に楽器店に弦交換と調整をお願いして使っていました。

サスティナーを付けようか迷っていましたが、後付けするには微妙な個体だったので、2011年10月25日、1万5千円で譲りました。売却してしまいましたが、アーミングのしやすさは今までの中で一番しっくりくるギターでした。

Fernandes USA APG-85S - Black (売却済)

Fernandes USA APG-85S 01 (2011-12-06 撮影) Fernandes USA APG-85S 02 (2011-12-06 撮影) Fernandes USA APG-85S 03 (2012-08-12 撮影) Fernandes USA APG-85S 04 (2012-08-12 撮影) Fernandes USA APG-85S 05 (2011-12-06 撮影)

Steve Vai の真似事がしたかったものの、JEM7V Sustainer Mod など高くて買えないので、24F・フロイドローズ付き・サスティナー搭載、という条件を満たす安いギターを探していて見つけたモノ。ヤフオクにて16800円で落札、2011年12月5日ゲット。定価は型番から分かるように税抜85000円程度だったモノ。

ヘッドロゴの U.S.A. Custom の表記からも分かるように、これは Fernandes がアメリカで販売していたモデルで逆輸入品。サスティナーには JEM7V Sustainer Mod や Burny MG-145S - HY (hide モデル) などと同じ CD-100F が搭載されており、Sustain・Mix・Harmonics の3モードがあるタイプ。自分は SSH スタイルが好きではなく、JEM7V Sustainer Mod のようにダミー PU を付けてでも HSH か HH が良かったのだが、結局見た目の問題なので気にしないことにした。フロントとセンターがスラントしているがサスティナーとしては普通に使えている。6枚目の写真に裏蓋を取ったところのサスティナー基盤を載せたが、各半固定抵抗の調整方法は Burny MG-145S - HY で解説しているのでそちらをどうぞ。

音は案外良い。センターのシングル VS-200 はノイズが多めだが音自体は綺麗で、hide モデルにも搭載されているリアのハム VH-401 も中音域がよく出る感じがして良い。フロイドローズは Takeuchi 製の FRT-5 Pro だが、ヤフオクで見つけた中古のためアームが欠品。2012年2月28日、FRT-5 Pro のゴールドアームを1500円で購入し、翌日29日に届いたので取り付けました。トレモロアームだけ金属の光沢が良い…w。→ Fernandes FRT-5Pro Arm - Gold

1990年代半ばから後半に製造されたギターらしいが、この個体の詳しい製造年代は不明。よく分からないけど自分が欲しかった条件は満たしてるし安いし音も良かったので、とりあえず満足。お金が山ほど手に入ったら JEM7V Sustainer Mod を買おう!w このギターの情報がネット上に少なかったため、以下に参考リンクをまとめてみましたw。

  • たつやのぺ~じ - Fernandes APG-85S - ヘッドに U.S.A. Custom の表記がない日本版。
  • 海外 (USA シカゴ) 駐在の道 (帰国編) - My Axe - こちらはヘッドに U.S.A. Custom の表記がある海外版。
  • K-Rock Guitar Kids - Profile - スペック情報アリ。
  • Shine Guitars - Fernandes APG-85S USA Custom - スペック表と写真。海外版。
  • Hide Key's Page - シースルーブルーのモノを所有している方のページ。日本版。
  • 秋徒の機材 - 1997年にシースルーレッドのモノを所有している方のページ。海外版。スペック表があるが上のページとトレモロ部分のスペックが違う。カタログから見るに2000年以降のスペックのようだ。
  • ミュージックトレード - 2000年9月の新製品 - 「2000年8月発売予定」という表記があることから、米国で販売したあと日本でも販売していたと思われる。
  • Fernandes - Catalog より :
    • 1995年前半のカタログより : カタログ初登場です。ブラック BL とワインレッド WRM があり、ロゴは U.S.A. Custom の表記がありません。
    • 1995年後半のカタログより : 初登場時と同じ。ハーフパース・コンタードと14度ヘッド角は売りのようです。
    • 1996年のカタログより : リア PU が VH-401 から VH-400 になっている?(誤植かも) パープルカラー DMP が追加されており、ロゴに U.S.A. Custom の表記が出現。
    • 1997年のカタログより : リア PU は VH-401 に戻っている。スケールが 628mm (ミディアムスケール・ギブソンスケール) から 648mm (レギュラースケール・フェンダースケール) になっている。前年に引き続き3カラーで U.S.A. ロゴ。
    • 1998年のカタログより : パープル DMP が消えて代わりにシルバー SLV が登場、シルバーのみゴールドパーツではなくクローム。スケールは 648mm のまま。
    • 1999年のカタログより : 前年に引き続き BL・WRM・SLV の3カラーだが、U.S.A. 表記が再びなくなる。リア PU が VH-401 から FHM-3140W に変わっている。見分け方は FHM-3140W だと PU の両端に金色のネジが見えるが、VH-401 にはない (そのため僕の個体は VH-401 搭載機と分かります)。
    • 2000年前半のカタログより : ここまでボディが Mahogany 45mm だったのが、ここで Alder 45mm に変更されている。ブリッジも FRT-5PRO から FRT-10 になっている。
    • 2000年後半のカタログより : 今度はボディが Light Ash 45mm に変わっている。そしてカラーがブラック BL 以外が変更になり、シースルーレッド STR とシースルーブルー STB の2色が登場している。なぜかここで「New」の文字がw。
    • 2001年前半のカタログより : スペックは全て前年後半と同じだが、サスティナー用のパワーサプライ「APU-3000 付属」と追加で書かれています。
    • 2001年後半のカタログより :「APU-3000 付属」の表記が消滅。
    • 2002年のカタログより : 前年後半と同じ。
    • 2003年前半のカタログより : 前年と同じ。これ以降のカタログからは消滅しています。

2016年7月25日、しばらく弾かなくなっていたので楽器屋に売りました。似たようなスペックの Fernandes FR-85S - Metal Black Satin や、7弦サスティナーの Fernandes Revolver Pro 7 FR-125S Elite - Metalic Black Satin がまだ健在なので、サスティナーライフはコチラで…。

Fender Japan ST-650SPL - 3 Tone Sunburst (売却済)

Fender Japan ST-650SPL 01 (2012-08-12 撮影) Fender Japan ST-650SPL 02 (2012-08-12 撮影)

高中正義モデルのような、3トーンサンバーストでメイプル 22F ネックのストラトが欲しくて探していたら、ヤフオクで型番不明の Fender Japan のストラトを発見したので落札。22500円なり。2011年12月24日に届いたのでクリスマスプレゼントみたいでしたw。

22F で2点支持トレモロ、という外見から、日本版アメスタといわれた ST-650SPL かと思われますが、1990年の Fender Japan のカタログに載っている写真では、BST (バースト) カラーはローズウッド指板で、BLK (ブラック) カラーがメイプル指板となっています。スペック表の指板部分は「Maple or Rosewood」となっているので、もしかしたら各ボディーカラーにつきメイプル版とローズウッド版があったのかもしれません。確証はありませんが、スペック的には間違いないので ST-650SPL としました。

ネック裏のシリアルは G013950 なので1986~1987年製造のようです。かなり傷が多いですが、パコンとしたストラトらしい音が出ます。2点支持のブリッジは初めてで、ST68RH のシンクロナイズドトレモロとは動きが違う感じがします。チューニングの狂いが少ないです。ネックの反りなどもなく22フレットまでちゃんと使える。それなりに色焼けもあって、適度なボロさがカッコイイギターですw。

上でチラッと「日本版アメスタ」と書いた ST-650SPL というモデルについて。これは80年代後半に Fender USA が発表した American Standard Stratocaster 通称アメスタのスペックを、日本でフジゲンがそっくりそのまま再現した Fender Japan ブランドのストラトです。ナイフエッジ2点支持のトレモロ、バイフレックス・アジャストロッド、250R ミディアムジャンボフレットといったスペックはアメスタそのままです。USA との大きな違いはピックアップとヘッドのロゴくらいでしょうか。カラーは BST・AWH・BLK・TRD (バースト・アンティークホワイト・ブラック・トリノレッド) の4色で、上位機種に ST-700SPL (カラーは RYL イエローのみ) もありました。当時の定価は型番から分かるように65000円 (ST-700SPL は70000円) でした。

2016年7月25日、しばらく弾かなくなっていたので楽器屋に売りました。

Fender Stratocaster Replica - Jimi Hendrix Monterey Paint (売却済)

Monterey Stratocaster (Fender Replica) 01 (2012-01-13 撮影) Monterey Stratocaster (Fender Replica) 02 (2012-01-13 撮影)

1967年6月18日、Monterey Pop Festival に出演した Jimi Hendrix は、1本のギターに火をつけた。フィエスタレッドのボディに白のスプレーを吹き、ジミ自らサイケデリックペイントを施した、あのストラトである。

通称「モンタレー・ストラト」と呼ばれるこのストラト、ベースになったのは1963~1964年頃のストラトと推測されている。映像中に見えるボディ背面が赤色であることから、フィエスタレッドのボディに、ボディ表面にのみ白のスプレーを吹いていることが分かる。1997年にカスタムショップ製で210本のレプリカが製作されたことがあるが、コレはそのレプリカとは別物。

以前から某オクにてこのモンタレー・ストラトを再現して作られたレプリカを見かけていて、ずっと気になっていた。13000円程度。

出品者かその関係者が個人で製作しているようで、どこかのノーブランドのストラト (国産の安ギターであろう) をベースに作られている。そのため、実物とは逆に白ボディに赤のスプレーが吹いてあったり、ヘッドにトラスロッド穴が開いていたり、22フレットあったりと、実際のモンタレー・ストラトを忠実には再現していない。個人的に22フレットはあると助かるので全然良いし、ロッド穴も気にはしていないのだがw。ベースにしているストラトにばらつきがあるようで、別の出品を見ていると、そちらはヘッドのロッド穴が開いていないギターが使用されていた。

ヘッドには本家のロゴが貼られているが、単なるレプリカである。ヤフオクでは最近、Gibson や Ibanez、PRS などのレプリカが出品されている。言わずもがな、見た目が似ているだけであり、せいぜいインテリア用のお飾りにしかならないようなお粗末なコピー品ばかりである。このモンタレー・レプリカもベースになっているのは安ギターのため、フレットの処理が悪かったり、ピックアップもノイズが多めだったりするが、それでもそれなりにストラトらしい音がして、値段を考えればまぁまぁである。ペイントも上手く、お遊び用にしては良い出来であるように感じる。

関係はないが、このモンタレー・ストラトはジミが火をつけた映像でよく知られているが、6月18日のモンタレー以前の1967年6月4日、Saville Theatre (サヴィル・シアター) という所で、同じくペイントしたストラトを破壊しており、こちらのサヴィル・シアター・ストラトもレプリカが存在しています。

アームが欠品なのだが、Fender Japan ST68 のアームは細過ぎてはめることが出来ず。アームをはめ込む穴の径は 6mm なので、6mm 径のアームを探さねば。

2016年7月25日、しばらく弾かなくなっていたので楽器屋に売りました。

Ibanez JEM7V Replica - White (売却済)

Ibanez JEM7V Replica 01 (2012-04-22 撮影) Ibanez JEM7V Replica 02 (2012-04-22 撮影)

25000円程度。巷では中国製であろうことをもじって Chibanez とも呼ばれているレプリカギター。Steve Vai モデルは人気のようで、某オクでは JEM77V Black や JEM77 FP2、この JEM7V の左用などのレプリカもよく見かける。以下は書いてあったスペック表をほぼそのまま転載 (スペースやリスト化などの修正のみ、文字列の修正はしていません)。

  • Neck : quality A | + + maple
  • Body : Natural air-dried basswood
  • Fingerboard : high-grade rosewood fingerboard
  • Tremolo system : South Korea FL certification tremolo system ensures stability
  • Pickup : Hex pickup revival of South Korea's new
  • Paint : South Korea imported 15 layer piano lacquer paint technique
  • Body : basswood
  • String volume control : crossing the chrome molding
  • Neck : Hard Maple
  • Nut : a string lock
  • Fingerboard : Rosewood
  • Fret : Large frets (2.9mm wide, 1.3mm high)
  • Fingerboard Width : 1 product at 43mm, 21 56mm Chemicals Branch
  • Neck thickness : 1 pint at 19mm, 12 21mm Chemicals Branch
  • Neck Pickup : Mightymite double coil
  • Middle pickup : Mightymite single coil
  • Bridge Pickup : Mightymite double coil
  • Bridge : Floyd Rose double swing bridge certification
  • Control : volume knob

見た感じの雰囲気は似ているが、ピックガードを留めるネジの数が違ったり、ロゴの位置が本物とはズレていたり、指板のインレイもよくみりゃ全然違う。フロイドローズもライセンス物のようだが Edge ではないし、付属のゴールドのアームは径が違って入らない。父の所有する Washburn X50VPRO に付いていたクロームのアームは使えたので、付属のアーム自体がおかしい様子 (ていうか Steve Vai モデルにゴールドのアームって…本家はブラックだろ…)。ピックアップには DiMarzio の文字があるが、中身は Mightymite だし、本家の DiMarzio Evolution なら DiMarzio の文字は入っていないだろ、と突っ込み所満載。音も安いストラトみたいなチャラチャラの音がする。ただ、一応 21 ~ 24F のスキャロップ加工は再現していたりする。

どうやっても直らないネックの反りによる音詰まりがあるなど、完全にオブジェと化すレベルのネタギター。本家の10分の1程度の値段で買えるものの、お遊び程度にしてもお粗末で、ぜひ他のギターをオススメします…。2012年9月某日手放しました。

Aria Pro II MK-1800WA - Natural

Aria Pro II MK-1800WA - Natural 01 (2012-11-26 撮影) Aria Pro II MK-1800WA - Natural 02 (2012-11-26 撮影) Aria Pro II MK-1800WA - Natural 03 (2012-11-26 撮影) Aria Pro II MK-1800WA - Natural 04 (2012-11-26 撮影)

僕が人生で初めて触ったギターが、このページの一番上で紹介している、父の所有している同型機でした (My Father's Aria Pro II MK-1800WA - Natural)。30年以上父が使用してきてへたりがあること、フレットの打ち直しの際にボリュームとトーン以外の配線を切ってしまっていることから、全く同じモデルを購入することにしました。

前々から欲しいとは思っていたのですが、まず中古市場に出回ることがレアで、また金銭的に厳しいこともあり、なかなか購入できませんでした。あるとき楽天でイシバシ楽器池袋店のページを見ていると、79800円のところセールで49800円になっているこのモッキンバードを見つけました。実はイシバシ楽器池袋店にこのギターが置いてあるのはずっと知っており、実物を見に行ったこともあったのですが、8万円と若干高かったため、迷っていたのでした。ちょうど就職活動が無事終わり、大学生活もあと半年となった所だったので、ダラけないように半年分、6回払いでローンを組んでしまおうと思い、2012年9月10日ついに購入しました。ちなみに下はイシバシ楽器による商品紹介の文章を引用したものです。

80年代のアリアのモッキンバードモデルが入荷しました。本家 B.C Rich のモッキンバードを忠実に再現したモデルです。コントロールはブーストヴォリューム、ブースタースイッチ、デュアルスイッチ、フェイズスイッチ、6ポジションのセレクタースイッチを装備しており、サウンドバリエーションが非常に多彩です。ネックは演奏上問題なく、ロッドの余裕もございます。フレットは6割~7割程度残っております。作りも良くおススメです。

14日に我が家に到着。父も試奏して「持った感じや音が全く同じだ!!」と言っていましたが、それもそのはず、シリアルナンバーが5番違いというとても近い個体だったのです。父のものは 004006 で、僕が買ったものは 004011。ミニスイッチも3連ではなく2連で全く同じです。父のものと見た目で違うのは PU セレクトノブのカバーの色ぐらいでしょうか…w (父のものには金色のものが付いていますが、これには白いものが付いています)。

このギターを購入して、父のギターでは効かなくなっているスイッチ類の意味がようやく分かりました。詳しくは父のギターのところにまとめておりますが、デュアルサウンド・スイッチやフェイズ・スイッチ、バリトーン・スイッチによる音色の変化はなかなか面白いです。ブースターもなかなかの音圧です。やっぱりシャリシャリとした高音の抜ける音は出せませんが、ウーマントーンのような、甘く太い音は得意です。

後で気付きましたが、ベースも含めて、自分でお金を出して購入したエレキギターとしてはこれで20本目になります。また、自分史上初の「同型機2本同時所有」でもあり、hide モデルの MG-145S HY も合わせるとモッキンバードが3本になってしまいましたが、同時期に製造されたギターが30年以上経って再び隣に並ぶと、なんだか感慨深いものがありますw。

Aria Pro II MK-1800WA - Natural 05 (2013-01-02 撮影) Aria Pro II MK-1800WA - Natural 06 (2013-01-02 撮影) Aria Pro II MK-1800WA - Natural 07 (2013-01-02 撮影)

Blitz BLP-450 - Honey Burst (売却済)

Blitz BLP-450 01 (2012-11-26 撮影) Blitz BLP-450 02 (2012-11-26 撮影) Blitz BLP-450 03 (2012-11-26 撮影) Blitz BLP-450 04 (2012-11-26 撮影) Blitz BLP-450 05 (2012-11-26 撮影)

マンガ「Beck」に出てきた伝説の1958年製レスポール「ルシール」のような、穴の開いたギターを作ってみたいと思い購入したモノ。2012年11月13日、ヤフオクにて7750円で落札。

レスポールは Gibson Les Paul Standard 50's - Burst を持っていますが、購入価格13万円と自分の中では最高額のギターなので、穴を開けるワケにはいかず、見た目の雰囲気だけレプリカを作るなら安いものでよかろう、と思い、バーストの感じが綺麗なレスポールのコピーモデルを探していました。この Blitz BLP-450 は安レスポールの中ではとてもよく知られたモデルで、Aria Pro II の廉価ブランドなので品質的にも安心。全体の作りは悪くないです。

色は HB、ハニーバーストで、チェリーサンバーストから赤色が退色してオレンジ色っぽくなった所が再現されています。表面のメイプルは薄いフレイムメイプルがラミネイトされているようで、写真4枚目のように、所有している本家 Gibson のレギュラー品と比べても木目の動きが少ないです。やはり木目に深みがなく、木目のペイントをしたかのようなベッタリした感じがありますが、値段も考えればこの見た目は悪くないでしょう。

本家とコピーモデルを並べて見ると、この安レスポの方がヘッドが大きい。よく見てみると、本家の方がヘッドの角度がキツく付いており、Blitz の方はゆるめです。ヘッドの形状も完コピすると怒られちゃうからでしょうか?並べると凄い違和感…。Blitz BLP-SPL - TV Yellow (売却済) を持っていた時にヘッドに感じた違和感もコレだったようです。

ネットの情報を見てみると、この BLP-450 はボディの中が空洞になっているとか?Gibson と両方を持ち上げてみると、確かに Gibson の方が重く、BLP-450 はレスポールの割に軽いです。製造時期によって、ボディ材がマホガニーだったりナトーだったりするようです。ナトーはマホガニーの代替材として知られる材で、マホガニーより若干安価なモノのようです。木材には疎くて、このギターの材がどちらかはよく分かりません…。とりあえず Gibson よりは明らかに軽い。後日改造のためにピックアップを取り外してみたら、見事に内部に空洞がありましたw。

音はそれなりにパワフルで、本家よりは軽い感じがありますが、レスポールっぽさは十分にあります。リアはかなり使えますが、フロントはこもりすぎてクリーンでもディストーションでも使いづらいです。リアのトーンを少し絞ったぐらいでちょうど良いこもり具合になります。同じ Blitz の BLP-SPL というレスポール・スペシャルのコピーモデルでも、同じようにフロントがこもりがちだったので、Blitz のフロント PU はイマイチなのかもです。

マイペースに改造してルシール化できました!詳細は「伝説のギター「ルシール」を作ろう!」にて解説しています。こんな風になりました。

Blitz BLP-450 Lucille 01 Blitz BLP-450 Lucille 02 Blitz BLP-450 Lucille 03 Blitz BLP-450 Lucille 04 Blitz BLP-450 Lucille 05 Blitz BLP-450 Lucille 06 Blitz BLP-450 Lucille 07

2016年7月25日、しばらく弾かなくなっていたので楽器屋に売りました。

Yamaha SG1000 - Red Sunburst

Yamaha SG1000 01 (2012-11-26 撮影) Yamaha SG1000 02 (2012-11-26 撮影) Yamaha SG1000 03 (2012-11-26 撮影) Yamaha SG1000 04 (2012-11-21 撮影)

以前 Yamaha SG1000 - Black (売却済) を所有していましたが、バイトを再開して収入があったのでついついまた SG1000 を買ってしまいました。今度は高中正義の使用機と同じ RS レッドサンバーストです。2012年11月15日、ヤフオクにて36400円で落札。

今度の SG1000 のシリアルは 047962。Yamaha のエレキギターの全モデルで、シリアルナンバー 025410~059618 は1981年製なので、以前持っていた黒 SG1000 と同じく1981年製の SG1000 のようです。黒 SG1000 のシリアルは 058024 だったので、こちらの赤 SG1000 の方が若干早く生まれたようですw。

ヘッドの端にクラックが入っていますが特に支障はなく、黒 SG1000 より白濁も目立ちません。ピックガードが欠品だったのですが、高中も付けてないし、左右対称のギターなので見た目の違和感もなく、不満はありません。フレットの減りがありますが、特に改造もされておらず、落札価格を考えると綺麗な方です。

音に関しては、ピックアップはどちらも純正ですが、黒 SG1000 を使っていた時は全然感じなかったブーミーな感じがあります。特に歪ませると、輪郭のぼやけた不明瞭な音になりがちです。黒 SG1000 の時はこんなに扱いづらくなかった覚えがあるのですが、この赤 SG100 はおてんばなのでしょうかw。もしかしたら塗装の違いとか?バイサウンドは Push-Push ノブのまま生きています。

安く手に入れましたが、その分へたりもかなり見えていますので、大事に使っていきたいと思います。