家族の機材

我が家では父はギター、弟1はベース、弟2はピアノをやっているので、それぞれの機材を紹介しています。

弟1
弟2

父 : 過去の機材

(準備中)

父 : Aria Pro II MK-1800WA - Natural

Aria Pro II MK-1800WA 01 (2010-08-29 撮影) Aria Pro II MK-1800WA 02 (2010-08-29 撮影) Aria Pro II MK-1800WA 03 (2010-08-29 撮影) Aria Pro II MK-1800WA 04 (2010-08-29 撮影)

  • 購入日 : 1980年頃
  • 購入価格 : 約80000円
  • 生産時期 : 1979~1980年頃
  • 指板・フレット数 : エボニー・24F

父が高校に入ったとき友人から8万円で譲り受けたという、Aria Pro II によるモッキンバードのコピーモデルです (それまで父はジェフベックに憧れて、Greco のストラトを使っていました)。モッキンバードは元々 B.C. Rich のモデルですが、当時は Aria Pro II や Greco、Fernandes などがこぞってコピーしていました。

このギターを購入してからは、父はこのギター1本をずっと使って来ました。2000年頃にリフレットを行った際、ボリュームとトーン以外のスイッチを全て切ってしまい、沢山付いているスイッチ類は現在作動しません。もったいない…。

父もこのギターをとても大切に使ってきているのですが、肝心なスペックなどには全く関心がなかったのようで詳しいことは何も知りませんでした。そこで、気になった僕はこのギターについて調べてみました。

  • このモッキンバードのコピーモデル、MK シリーズは1977~1981年頃まで販売していた様子。1978年のカタログが見つかっている他、1977年のカタログにも掲載されている様子。ただし海外版 Wikipedia には製造期間は1978~1979年と書かれている。父がこのギターを入手した高校時代というと1980年頃ですから、当時の新品を譲り受けたようです。
  • MK シリーズは4モデル展開されており、ボディがウォルナット材で PU が Aria Extra-III のものが MK-1500WA、PU に Dimarzio Dual Sound を搭載しているものが MK-1800WA。また、ボディ材がメイプルで Aria Extra-III が搭載されている MK-1300N、Dimarzio Dual Sound が搭載されている MK-1600N もある (メイプルなので色は肌色に近いモノです)。
  • 上記4つのモデルともスルーネックで、指板はエボニー、ペグは Grover Imperial 150C、ブリッジはバダスです。専用ハードケース付きで販売されていました。製造はマツモク工業株式会社。型番が価格を表しており、MK-1800WA なら18万円、MK-1600N なら16万円、といった形。当時としてはかなり高価なギターです。
  • Aria Extra-III と Dimarzio Dual Sound、両者の PU の見分け方は、6弦側のポールピースの外側に小さな穴が開いているものが Dimarzio Dual Sound で、穴が開いていないものはアリア純正の Aria Extra-III であるとのこと。
  • 茶色いウォルナット材のボディカラーから MK-1500WA か MK-1800WA のどちらかであることは分かっていましたが、このギターの PU の左端には小さな穴が開いていたので、MK-1500WA ではなく Dimarzio Dual Sound が搭載された MK-1800WA と判明しました。
  • この個体のシリアルナンバーは 004006。以前楽器店のウェブサイトで同型の中古を発見し見てみたところ、そちらのシリアルナンバーは 010012 で1980年製だったので、父のギターは恐らく1978~1980年初め頃までに製造されたものでしょう。
  • 沢山付いているスイッチ類の機能は本家のものと同じです。3つのツマミはマスターボリューム、ブースターボリューム、マスタートーン。PU セレクターとバリトーンスイッチ (6接点) の間にあるミニスイッチがブースターの On / Off ミニスイッチ。ボディ下部の2つのミニスイッチはデュアルサウンドスイッチとフェイズスイッチです。
  • 80年後半あたりから、ボディ下部のミニスイッチが3つに増えています。フェイズスイッチが2つになったのでしょうか?また、後述する参考ページなどを見ていると、81年製と思われる個体でも2連スイッチだったりするものもあり、いつ頃から3連スイッチになったのかはイマイチ不明…。
  • デュアルサウンドスイッチは、今でいうコイルタップみたいなもので、ハムバッカーをシングルコイルにスイッチします。
  • フェイズスイッチは、(恐らく PU セレクターがセンターの時のみ) フロントとリアの位相を変えるものです。スイッチを上げて On にすると逆位相になり、低音がカットされた音になります。
  • 父は当時8万円で友人から譲り受けたものの、その友人は約20万円で購入したとのこと。父の友人が発言した価格からも、MK-1800WA で間違いないようです。
  • 最近でもヤフオクや楽器屋で時たま見かけますが、5~10万円程度と、さほど価格が高騰していないモデルです。以前はウェブ上にほとんど情報がありませんでしたが、最近は型番や「Aria MK」などと検索するといくつかのページが出てくるようになりました。

音に関しては「木が詰まってる!」という感じがする、若干モコモコしたような音です。シャリシャリとした高音がどうやっても出ません。これがボディ材のせいなのかどうかは不明。しかしスルーネック構造によりサスティーンはよく伸びるので、ソロ向きと言えます。逆にバッキングには音が太すぎて向いてない感じです。

僕が小さい頃、この父の大切なギターに、僕がポケモンのニョロモのシールを貼ってしまったことがありました。自分のギターを持つようになってよく分かったのですが、自分のギターを他人に触られるだけでも嫌だというのに、シールを貼っても怒らないでいてくれた父の愛情に感謝です。その後リペアに出したときに剥がしたのでしょう、ニョロモはいなくなりました。現在は祖母の家 (父の実家) に置いてあります。

以下は参考にしたページ、このギターを紹介しているページなどなど。

僕が人生で初めて触ったギターだったことで僕にも愛着があり、2012年9月14日、全く同じモデルを自分用に購入しました。→ Aria Pro II MK-1800WA - Natural

Fernandes DIGI-ZO - Pearl White

Fernandes DIGI-ZO 01 (2010-11-23 撮影) Fernandes DIGI-ZO 02 (2010-11-23 撮影)

  • 購入日 : 2000年頃
  • 購入価格 : 約45000円
  • 生産時期 : 1999~2000年頃
  • 指板・フレット数 : ローズウッド・22F

こちらも父のギター。2000年頃、父が仕事中に営業車でサボるときのために、と買ったミニギター。ギター本体にスピーカーが付いており、ギターのみで音が出る仕組み。

またもや父は自分が買ったギターに関する情報を知らなかったので、調べてみました。

  • ZO-3 というショートスケールでアンプ内蔵の可愛らしいギターのシリーズです。長らく型番が分からず、DIGI-ZO Hyper という型番かな?と思っていましたが、このギターはカバードピックアップだから違うなぁと思いよく調べたところ、1999~2001年まで販売されていた DIGI-ZO であることが分かりました。DIGI-ZO Hyper の先代機種でした。
  • 色はパールホワイト。マッチングヘッドです。1999年の発売当時は他にメタリックレッド、パールブルー、ピューター (灰色) がありました。2000年後半にメタリックブラック、2001年にはマホガニーボディの WR と BR も登場しました。全て価格は48000円。
  • 本体内蔵の24種類のエフェクトが9つまで同時使用でき、24個のセッティングが本体にそのまま保存できます。チューナー機能も付いており、本当にこの1台だけでサウンドクリエイトから演奏まで出来ます。

ショートスケールながら22フレットまである実用的なギターなのですが、父はこれまで24フレットあるモッキンバード1本で来ていたために、22フレットまでしかないこのギターにあまり慣れず。しかしサボり用には最適なギターだったでしょう。

以前、祖父の還暦のお祝いのプレゼントとして父がこのギターで祖父に生演奏を聴かせたのですが、その時子供だった僕は演奏している父の周りで従兄妹や弟たちと鬼ごっこをしてしまい、せっかくの父の生演奏が台無しになってしまいました。このことが今になっても忘れられず、父に悪いことをしたなぁと思っています…。

僕は2004年頃から、このギターを借りてちまちまとお遊び程度にギターを弾いていました (1日5分ぐらい触って飽きる、という本当にお遊び程度…w)。2006年8月26日、初めて YouTube にアップした自分のギターの動画ではこれを使っていました。現在は誰も使用することなく、祖母の家 (父の実家) の部屋の隅でじっとしていますが、僕にとっても思い出のあるギターです。

以下は参考にしたページなど。

  • Fernandes - Catalog より :
    • 1999年のカタログより : Fernandes の30周年記念モデルだったようです。この前年のカタログには掲載されていないこともあり、1999年が発売年のようです。
    • 2000年前半のカタログより : 内容は昨年のものとほぼ同じ。
    • 2000年後半のカタログより : ブラックカラーが追加されています。
    • 2000年 Voice のカタログより : DIZI-ZO のマホガニーボディ仕様の2モデルの紹介。
    • 2001年前半のカタログより : マホガニーボディ仕様の2モデルが追加されています。同年の後半のカタログでは DIGI-ZO Hyper が登場しており、この DIZI-ZO は掲載されていません。
    • 2001年後半のカタログより : 後継機種 DIGI-ZO Hyper では DigiTech のシグナルプロセッサーを採用し、メモリーも24個から40個まで増加していたりと進化しています。値段も52800円に上昇。
  • ギター総研 Player On-Line 新製品アーカイブ - Jpg 直リンク。Player 1998年12月号に掲載されていた DIGI-ZO の解説。
  • DIGI-ZO MANIACS! - 1999年2月に購入したという同機種を改造している人のページ。ボディカラーは同じものです。
  • ギターショップ カエデ - 中古品 DIGI-ZO - 写真あり。中古品 (Sold Out)。同じ機種のものです。

Burny RLC-45 - See Through Blue

Burny RLC-45 01 (2010-01-07 撮影) Burny RLC-45 02 (2010-01-07 撮影)

  • 購入日 : 2001年頃
  • 購入価格 : 約45000円
  • 生産時期 : 不明 (2001年頃?)
  • 指板・フレット数 : ローズウッド・22F

Fernandes の姉妹ブランド Burny のレスポールカスタムモデルで、父が2001年頃に横浜のヤマハ楽器店にて約6万5千円購入したとのことです。僕がギターを本格的に始めた高校1年のときから3年間はこのギターを借りて、僕のメインギターとしていました。

またしても父はこのギターの詳細を知らずに購入していたので、調べてみました。

  • 初め全く型番が分からず。Burny のレスポール・カスタムモデルは RLC というシリーズ名が付いているので色々探しました。
  • 父の記憶している購入金額とは異なりますが、調べてみた結果、RLC-45 という型番のものに間違いないでしょう。定価は4万5千円でした。
  • シースルーブルー STB とシースルーレッド STR は2002年と2003年前半のカタログにのみ掲載されているので、短期間の販売だったようです。ブラックとホワイトのレスカスはこの後も現在まで RLC シリーズで残っています。
  • カタログスペックでは、マホガニーネック、メイプルトップ 15mm とマホガニーバック 45mm のボディ、指板はローズウッドで 400R、FVH-2002 なるピックアップが2つ搭載されています。

僕は高校でクラスメイトに誘われて軽音楽部に入ったことで本格的にギターを始めたのですが、そのとき自分のギターなど持っていなかったので、この父のギターを借りることになりました。それ以来高校3年間、そして大学1年の初めまではこのギター1本で乗り切りました。そういえば高校のとき、同じ Burny RLC のブラックを持っている女の子がいたのですが、元気にしているでしょうかw。

僕にとっては実質的にこれが初めてのギターなので、ギターを選ぶ際にはこのギターの音を基準に考えています。最近は祖母の家 (父の実家) に置いてありほとんど使っていませんが、大切なギターです。

参考にしたページなど。

父 : Boss Effectors (処分済)

Boss Effectors 01 (2007-05-17 撮影)

  • 父の記憶が曖昧なため購入時期・生産時期等不明
  • Boss CE-3 Chorus
  • Boss CS-2 Compression Sustainer
  • Boss DM-3 Delay
  • Boss OC-2 Octaver
  • Boss SD-1 Super Over Drive

ギターを始めてしばらくは、父が使っていたエフェクターを借りていました。父はそれまで様々なエフェクターを使っていたようですが、僕がギターを始めた頃に残っていたのはすべて Boss のコンパクトでした。僕がギターを始めた2006年の年末に、一度ライブで CS-2 と SD-1 を使いました。しかしそれ以降段々とノイズが酷くなり、接点も不良になってきたため、Boss ME-50 を購入してからは使っていませんでした。

普段あまりこだわりがないまま機材を購入する父ですが、唯一 CS-2 の3つのツマミ部分には、父が編み出した「ハウらなくて程よい効果が得られる黄金設定」になるツマミの位置にマジックで点が書いてありました。僕自身も色々試しましたが、結局この黄金設定で落ち着きました。コンプレッサーだけは新しい CS-3 ではなく、この CS-2 を買いなおしました。→ Boss CS-2

ちなみに、パッチケーブルは父はもう捨てていたため、僕が使う際は3メートル程度のシールドでエフェクター同士を繋いだりしていましたw。いよいよダメになってきたのでまとめて処分。

父 : Marshall VS65R

Marshall VS65R 01 (2007-05-17 撮影) Marshall VS65R 02 (2010-01-07 撮影)

  • 購入日 : 1995~2000年頃
  • 購入価格 : 不明 (4~50000円程度か)
  • 生産時期 : 不明

父が90年代後半に購入したアンプを僕の部屋に置いて使っています。それまで父が使っていた Yamaha のアンプのシールド差し込み口に、当時幼かった弟が BB 弾を詰めてしまい、それを知らなかった父がシールドを繋ごうとした際にジャック内部がぶっ壊れてしまったため、「壊れてしまったアンプの代わりとして仕方なく」このマーシャルアンプが購入されました。

…というのは表向きの話で、父は最近このときのことについて「アンプが壊れてしまって悲しかったが、同時に『これで新しいアンプを買う口実が出来たぜ…』と喜んだ」と漏らしました。母にはこの事実を秘密にしています…w。

ギターと同じく、父はやはりこのアンプについても詳しいことは知らないまま購入したので、僕がネットで調べてみました。

  • Valvestate というシリーズで現在は廃盤。1990年代後半までは普通に発売されていたようです。出力は 65W。
  • プリアンプ部は真空管 (ECC83 というものらしい) で、パワーアンプ部はトランジスタとのこと。
  • 本体表はインプット、クリーンチャンネルのボリュームと3バンド EQ。トーンシフトスイッチ、オーバードライブとの切り替えスイッチ。オーバードライブチャンネルのゲイン、3バンド EQ、ボリューム。センドリターンで繋いだ外部機器との音量調整を行う Fx Mix、リバーブ。
  • 本体裏にヘッドフォン出力ジャック、フットスイッチの入力ジャック、ループリターン、ループセンド、ラインアウトのジャックがある。
  • クリーンとディストーションは付属のフットスイッチでも切り替え可能。

プリアンプ部は真空管ですが、パワーアンプ部がトランジスタのため、比較的安く現在でも中古が売れていて利用者も多いようです。

音はというと、まさにマーシャル。歪みが最高です。あちこちのスタジオでもっと大きなマーシャルを使ってきましたが、僕はコレにも音の不満を感じたことはありません。真空管だろうとトランジスタだろうと、これはまさしくマーシャルサウンドです。よくあるマーシャルのモデリングともやはり違う気がします。

余談ですが、自宅のアンプがマーシャルだと、スタジオで他のギターさんと JC-120 の取り合いをしなくて済むという利点がありますw。僕はこのマーシャルが最初のアンプなので好んでマーシャルを使うのですが、周りの人はマーシャルをあまり好んで使う人は少ないです。

父 : Roland Cube 20X

Roland Cube 20X 01 (2011-05-23 撮影) Roland Cube 20X 02 (2011-05-23 撮影) Roland Cube 20X 03 (2011-05-23 撮影)

  • 購入日 : 2010年頃
  • 購入価格 : 約20000円
  • 生産時期 : 不明 (新品購入・2006年12月頃発売)

2010年頃、いつの間にか父が買っていた 20W のアンプ。エフェクターが色々付いていたり、パワースクイーザーが付いていたりしてとても便利です。

父 : Seiko SAT101

Seiko SAT101 01 (2011-05-21 撮影)

  • 購入日 : 2010年頃
  • 購入価格 : 約2600円
  • 生産時期 : 不明 (新品購入・2009年7月頃発売)

2010年以降に購入したと思われるチューナー。Input と Output があって、繋ぎっぱなしにできます。

父 : Washburn X50VPRO - QTBL

Washburn X50VPRO 01 (2011-05-14 撮影) Washburn X50VPRO 02 (2011-05-14 撮影) Washburn X50VPRO 03 (2011-05-14 撮影)

  • 購入日 : 2011-05-13
  • 購入価格 : 約40000円
  • 生産時期 : 不明
  • 指板・フレット数 : ローズウッド・24F

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震によって、イシバシ楽器横浜店は店頭販売していたほとんどのギターが棚から落下してしまったそうです。それらのうち程度の良いものは調整した後で半額で売られることになり、2011年5月13日、父はその「チョイキズ特価」のギターを購入して帰ってきました。通常8万円程度のところ、チョイキズということで半額の4万円で購入。

高校時代から Aria Pro II の Mockingbird 1本でやってきた父にとって、約20年ぶりに購入したギターでした。乳は初のフロイドローズにご満悦で、シースルーブルーのボディも好みのようです。

キズの程度は2枚目の写真が良く分かります。ボディ表面は見た感じキズがありませんが、裏面はけっこうキズが見えます。それでもサウンドはセイモアダンカンの分離感のある音が出てますし、アームも絶好調です。

弟1 : Fernandes RJB-KS - Red Sunburst

Fernandes RJB-KS 01 (2010-04-25 撮影)

  • 購入日:2010-04-25
  • 購入価格:25000円
  • 生産時期 : 不明 (新品購入)
  • 指板・フレット数:ローズウッド・20F

高校に入学し軽音楽部に入った弟がベースを始めるため御茶ノ水で購入したベース。フェルナンデスの中でも安いランクの、ごく普通のジャズベースタイプですが、レッドサンバーストというカラーはクロサワ楽器のオリジナルです。

弟1 : Vox AmPlug Bass

Vox AmPlug Bass 01 (2010-08-06 撮影)

  • 購入日:2010-08-06
  • 購入価格:約4000円
  • 生産時期 : 不明 (新品購入)

自宅にベースアンプがなく、またマンションのためアンプがあっても大音量は出せず、困っていた弟に教えたのがこの Vox AmPlug シリーズ。ベースにコレを繋げば、ヘッドホンで音が聴けるシロモノ。コンプ・ブーストも付いていて、かなり良い音がしますv。

弟1 : Roland Cube 20XL Bass

Roland Cube 20XL Bass 01 (2011-02-01 撮影) Roland Cube 20XL Bass 02 (2011-02-01 撮影)

  • 購入日:2011-02-01
  • 購入価格:約20000円
  • 生産時期 : 最初期 (新品購入・2011-01-29 発売)

長らくベースアンプがなかった我が家に、初のベース用アンプです。2011年2月当時、発売されたばかりのモノでした。COSM モデリングのエフェクター類が内蔵されています。チューナーやパワースクイーザーなど便利な機能も付いています。

弟1 : Seiko DM100S

Seiko DM100S 01 (2011-05-21 撮影)

  • 購入日 : 2011年頃
  • 購入価格 : 約3500円
  • 生産時期 : 不明

デジタルメトロノーム。ベーシストにとってリズムキープは重要な要素…と思って買ったのかは知りませんが、なんかありましたw。

弟1 : Cort GB-75 - White Blonde

Cort GB-75 01 (2011-05-14 撮影) Cort GB-75 02 (2011-05-14 撮影) Cort GB-75 03 (2011-05-14 撮影) Cort GB-75 04 (2011-05-14 撮影)

  • 購入日 : 2011-05-14
  • 購入価格 : 約30000円
  • 生産時期 : 不明
  • 指板・フレット数 : ローズウッド・22F

元 T-Square の須藤満に憧れ、白い5弦ベースを欲しがっていた弟が2011年5月14日に購入した5弦ベース。アクティブタイプで、コイルタップやミッドブーストなどが付いています。それまでパッシブ4弦のジャズベースしか使ってこなかった弟はアクティブベースの音作りの幅広さに驚いていました。価格は3万円程度でした。

写真4枚目は左がこの Cort 5弦ベース、真ん中がそれまで使っていた Fernandes RJB-KS - Red Sunburst、右はこのベースの前日に父が購入した Washburn X50VPRO - QTBL

弟2 : Casio LK-57

Casio LK-57 01 (2011-05-23 撮影)

  • 購入日 : 2003年頃
  • 購入価格 : 約35000円
  • 生産時期 : 不明 (2002年10月頃発売)

2003年だか2004年だかに何となく購入されたキーボード。私もこれをいじくってちょっぴりピアノを練習してましたw。その後本格的にピアノを始めた弟は「88鍵ないとダメだー」とほざき、Casio Privia PX-730BK を親に買わせることになるw。

弟2 : Casio Privia PX-730BK

Casio Privia PX-730BK 01 (2010-03-20 撮影)

  • 購入日 : 2010-03-20
  • 購入価格 : 約90000円
  • 生産時期 : 不明

2010年3月中旬に購入、3月20日に我が家へ搬入されたデジタルピアノ。値段は詳しく聞かなかったものの、85000円 ~ 90000円程度のもの。これまでのキーボードとは違い88鍵あり、ペダル付きでありながら、以前のキーボードに付いていたようなレッスン機能も搭載しています。