My Effectors 02

入手した順に載せています。2011~2012年頃。ボスコンと Line6 Stompbox シリーズのことしか考えていなかった時代。

Boss CE-5

Boss CE-5 01 (2011-01-17 撮影)

2011年1月16日、イケベ楽器の新年セールにて4800円で購入。早速この Chorus Ensemble の話から逸れますが、このときのセールの話をさせて下さいw。

以前からイケベのセールは前日から何人も並ぶ、とウワサでは聞いていたものの、実際に行ったことがなかったので、このたび実際に行ってみました。場所は渋谷のイケベ楽器、アンプステーション。

僕は当日の開店15分前に到着しました。整理券を配っており、僕の番号は150番。この列に並んでいる150人目ということのようです。11時の開店から約1時間半後、ようやくお店の中に入れました。

僕が入ったときには、僕が狙っていた商品である Boss CE-5、Line6 DM4、Line6 DL4 が2つずつあり、これらを買って帰ろうと思っていましたが、お一人様一点限りだったので CE-5 のみを購入しました。

CE-5 を買った直後に、アンプステーションとは別に並んでいた楽器を取り扱っているグランディの方にも行ってみました。この頃 (11時半過ぎ) には整理券での待ちもなくすんなり入れましたが、セール品はとっくに消え去っていました。

それからアンプステーションに再度並んでみました。店員いわく「もう一度並んでもらえばまた1品買えます」とのことだったのでまた10分ほど並び、今度は Line6 DM4 (売却済) を購入しました。

この日はセールをやっていた池袋店と秋葉原店にも行きましたが、やはり午後を過ぎるとセール品はほぼありません。今回の経験からすると、開店から2時間以内のところに入れないと目当てのものが買える可能性はないようです…。

さて、CE-5 の音ですが、2バンドフィルターのせいか柔らかい揺れ方をします。アナログっぽいというのでしょうか、古いコーラスという感じです。ME-50 のコーラスが気に入っていた僕としてはずいぶんと感じが違って最初戸惑いましたが、これはこれでアリですね。コーラスは CH-1 も気になるのでそちらも欲しいです。

Line6 DM4 (売却済)

Line6 DM4 01 (2011-01-17 撮影) Line6 DM4 02 (2011-01-17 撮影)

上の Boss CE-5 と同じ日に15800円で購入。これは Distortion Modeler です。Line6 のこのシリーズは全部で5つあるので、AM4、DM4、DL4、MM4、FM4 と並べて使用してみたいものですw。

前に紹介した Boss MT-2 (売却済) のモデリングを含む全16種類の歪みが用意されており、4つまで設定を保存しておくことができます。ノイズゲートもあって便利です。

個人的には MT-2 を除くと、Ibanez TS808 のモデリングである Screamer と、オリジナルの Line6 Distortion が好みですね。今後もっと時間をかけて弄りたいですw。

…と書いてから4年後、ずっと使ってきていたものの、Mooer を買い始めてからは使用頻度が減ってきたので、2015年7月21日売却。良いエフェクターでした。

Line6 FM4 (売却済)

Line6 FM4 01 (2011-01-23 撮影) Line6 FM4 02 (2011-01-23 撮影) Line6 FM4 03 (2011-02-15 撮影)

2011年1月19日、ヤフオクにて15300円で落札、22日に届いた Filter Modeler です。DM4、FM4 と揃えたので、残すは AM4、DL4、MM4 の3つ…。中古の相場は1つ15000円前後なので、3つで45000円…。マルチを買えば良い気がしてきた…!!w

フィルター系は文字で説明するのが面倒ですが、とりあえず全体的に「ミョ~ンミョ~ン」という音がします。YouTube という文明の利器がございますので、実際の音は動画を探してみてご覧下さいw (説明放棄!w)。僕自身も動画を見て「こんな音が欲しい!」と思って買ったエフェクターなので、とても満足しています。

2015年7月21日、Line6 シリーズをまとめて売却。このエフェクターにしか出せない変態音色があるので、コイツだけは残しておいてもよかったかな、と少し後悔…w。

Line6 AM4 (売却済)

Line6 AM4 01 (2011-04-18 撮影) Line6 AM4 02 (2011-04-18 撮影) Line6 AM4 03 (2011-04-18 撮影)

2011年4月15日、8400円で落札、18日に届いた Line6 シリーズ第3段!! (?) DL4、FM4 と揃えてきたお次は AM4、唯一廃盤になっているアンプ・モデラーです。見た目にかなり傷がありますが、音は問題なく出てます。格安だったのでよしとしましょうw。

めちゃくちゃ簡単に言うと、どんなアンプを使っていても好きなアンプの音色に変えられる、というモノなのですが、これがなかなか自然な音でとても使えます。DL4 の「ディストーションペダルとしての歪み」には少しデジタル臭さを感じましたが、この AM4 の「アンプの歪み」を再現した音にはそれほどデジタル臭さがありません。

このアンプ・モデラーにはメサ・ブギーも入っていて、ホンモノを使ったことがないのでなんとも言えませんが、想像通りの音というか、「これだよね、メサ・ブギーのサウンドって!!」という、まさにそのままの音がしました。とてもお気に入りです。

しばらく使っていたら、電源周りの接触不良か、電源がつかなくなってしまいました…。音はバイパスするので、謎にエフェクターの間に挟んでおいたのですが、全然使っていないので2015年7月21日売却。

Boss RC-3

Boss RC-3 01 (2011-04-23 撮影)

Loop Station がずっと欲しかったのですが、RC-2 を買う前に RC-3 が発表されたので、発売まで待っておりました。2011年4月20日に PS-6 と同時に楽天で購入。2個でジャスト3万円なり。4月23日に届きました。

RC-2 から進化した点は、録音出来る時間が格段に伸びたこと、USB 端子が付いてパソコンと音源のやり取りができるようになったこと、などですかね。最初から入っている10種類のドラムパターンが好きなテンポで使えるので、そのドラムに合わせつつ簡単な一人セッションができて、それだけでも楽しいですよw。

Boss PS-6

Boss PS-6 01 (2011-04-23 撮影) Boss PS-6 02 (2011-04-23 撮影)

これはピッチシフター、ハーモニスト、デチューンなどが一つになったエフェクターで、2011年4月20日、RC-3 と同時に、2つ新品で購入しました。細かく言うと、RC-3 が18800円で、PS-6 が15000円でしたが、楽天ポイントでジャスト3万円にしましたw。機能的には PS-5 でも良かったのですが、どうせなら新品を、ということで PS-6 にしましたw。

私はこのエフェクターの「スーパーベンド・モード」が目当てでした。ペダルを踏むとアームのように音程が下がったり、逆にワーミーのように上げられたり、という機能です。エクスプレッション・ペダルを繋ぐとそちらのペダルでさらに細かく音程が変えられます。

ピッチシフターで1オクターブ下の音にすれば簡易オクターバーにもなりますし、その状態で原音とエフェクト音のバランスをエフェクト音のみにしてしまえば、ベース音の再現にもなりますw。ルーパーなどでベース音を作る時に使えるのではないでしょうか。

Boss TU-3

Boss TU-3 01 (2011-04-27 撮影)

2011年4月25日、ヤフオクにて新品を6750円で購入しました。ただのチューナーですw。

実は弟にチューナーをあげて以来、マルチエフェクターの Boss ME-50 (売却済) についているチューナーしか手元にチューナーがなく、それにわざわざ繋ぐのも面倒になると、耳でチューニングするようになりました。おかげで音感は多少良くなりましたが、キッカリ正しい音程にはなっていないまま弾き続けていました。

このチューナーはチューニング時にミュートにすることができるので、ミュート機能も目当てで購入しました。LED が見やすく、チューニングしやすいです。

Boss RV-3

Boss RV-3 01 (2011-05-03 撮影)

こちらは Reverb と Delay が1つになった素晴らしいエフェクター。2011年5月1日、ヤフオクにて10000円で購入しました。ちなみに、これで Boss コンパクト12個目! Behringer PB1000 に12個ちょうど入れられるようになりましたw。

現在の RV-5 はリバーブ専用になっており、ディレイは DD-7 などのシリーズで別々になります。それが1つになっているのがこの RV-3 です。無理矢理ニコイチにしたような印象があるかもしれませんが、リバーブの音もディレイの音もとても良いです。

ただひとつ問題なのは、Ballance ツマミをほぼゼロの位置で細かく調整しないと、すぐにリバーブまみれのディレイまみれになってしまって、水中で演奏してるみたいになってしまいます。バランス調整がやりづらい欠点はありますが、そこさえ注意すればかなり使えるエフェクターです。

Boss SD-2

Boss SD-2 01 (2012-05-11 撮影) Boss SD-2 02 (2012-05-11 撮影)

2012年5月5日、ヤフオクにて4300円で落札。Dual Overdrive です。現在も販売されている SD-1 の後継機種ですが、こちらは既に生産終了しています (1993 ~ 1998年)。後述する Boss OD-2R と合わせて「太めのオーバードライブサウンド」「ニコイチエフェクター」特集になりましたw。

Crunch と Lead の 2ch 仕様で、「一つのエフェクターで2種類の音色が出せるスグレモノ」なエフェクターです。Boss MT-2 (売却済) などにも採用されている2軸ポットにより、2つの音色で Level・Tone・Drive を別々に設定できます。次に紹介している Boss OD-2R は2軸ではないので、技術的にはコチラの方が進歩しているといえます。

そして Mode ツマミで、この 2ch の挙動をどうするかが選べます。Crunch のみ使用で On・Off を切り替えるか、Lead のみ使用か、踏むたびに Crunch と Lead が入れ替わるようにするか、が選べます。Crunch の際は緑の LED、Lead の際は赤の LED が光るので分かりやすいです。最後のクランチ⇔リードのモードは使用中はこのエフェクターを Off にすることができなくなります。また、「クランチ⇔リード」モードから他のモードに切り替えると、一度エフェクターが Off になりますが仕様です。

Boss FS-5 などのフットスイッチが接続可能で、これを接続しておけば、本体で On・Off、リモートスイッチで Crunch と Lead の切り替えができるようになります。このエフェクター1つでバッキングとソロに対応できるというわけです。

音はかなり良いです。Crunch は BD-2 的なクランチサウンドですが、ドライブを上げればそこそこ歪みます。Lead は80年代後半によくあったギターソロ的な、太く歪んだサウンドです。

Boss OD-2R

Boss OD-2R 01 (2012-05-11 撮影) Boss OD-2R 02 (2012-05-11 撮影)

2012年5月9日、ヤフオクにて3800円で落札。Turbo Overdrive です。初めは OD-2 として発売されていましたが、途中からリモート端子が付いて OD-2R になりました。同じくリモート端子がありターボモードが付いている Boss DS-2 (売却済) のオーバードライブ版、的な感じです。

1つのエフェクターで2つの音色が使用できるという点では、上記の Boss SD-2 と似ていますが、この OD-2R や DS-2 は2軸ポットではないので、Turbo の On・Off 時で別々の設定にはできません。

音は温かみのある歪みで、ターボ時はソロでも十分に使えます。SD-2 もそうですが、この歪みの感じはマーシャルアンプの歪みを意識しているような気がします。あくまで雰囲気がそっち向き、という程度ですが、マーシャル系の歪みを狙いたい時には使えるかもしれません。